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最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン

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最高の愛 The Greatest Love 全16話(2011年 MBC)

トッコ・ジンのアクの強いキャラが、どういうわけか可愛く感じたり、一人悩む姿に悲哀を感じたり、ハートや身体の細胞がドゥグンドゥグンするストーリーでした。まさに「恋はドゥグンドゥグン」状態で視聴しましたね。
2012年の春先にWOWOWで視聴しましたが、今、スカパーのLaLaTVでもやってまして、再視聴してしまいました。2012年にも何回も見直しているとは思うのですが、何度見ても面白い、かわいい、男のプライドと悲哀さをドキドキワクワクしながら見続けてしまいました。

ホン姉妹の脚本ですね。「ファンタスティックカップル」「怪盗 ホンギルドン」「美男ですね」「僕の彼女は九尾狐」「Big」「主君の太陽」は視聴完了しています。「Big」はコン・ユさんだけを見ていました。ストーリーがよくわからなかったという感じですね。

あらすじは〜


10年前、アイドルグループ「国宝少女」のメンバーとして人気を集めたク・エジョン(コン・ヒョジン)。現在は、やっとのことで芸能界にしがみついている売れないタレントだ。
彼女はある日、国民的トップスター、トッコ・ジン(チャ・スンウォン)と最悪の出会いを果たす。
以来、何かとぶつかりあってばかりの2人だが、ジンは「国宝少女」のヒット曲「ドゥグンドゥグン(ドキドキ)」を聴くたびになぜか胸がドキドキ…!
そんな中、エジョンは人気お見合い番組にキャスティングされる。番組の司会は、エジョンと同じ元「国宝少女」で、ジンと公認カップルのセリ(ユ・インナ)。
番組に出演したイケメン韓方医のピルジュ(ユン・ゲサン)はエジョンを気に入るが、その様子を見たジンはジェラシーを感じはじめ…。10年前、『国宝少女』というガールズグループで活躍していたが、メンバー間のトラブルから解散した。現在は元アイドル出身の憎まれキャラで、放送界にしがみついている。トッコ・ジンとの悪縁から、お見合い番組の『カップルメイキング』に出演するチャンスをつかんだ。相手はお堅いユン・ピルジュ。人生一世一代の大チャンスと決死の覚悟で収録に臨む。


爆笑あり、胸が詰まるような切なさあり、胸がキュンキュン、ワクワクさもあり、涙もありと感情をゆさぶり続けられました。
こんなドラマありですか?

繰りかえして使われる意味深な「言葉・台詞」、豪華なカメオ出演者たち、気持ちの伝わるOST、スニーカー、ボトル、ジャガイモなどの小道具。

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ホン姉妹のワールドは、その時間を夢の中にいさせてくれます。
「主君の太陽」今またBSで再視聴中しまっていますが、その世界に飛び込ませてくれます。
本当に心の底からラブコメを満喫させてくれますね。

トッコ・ジンは心臓の病気を患い、人工心臓で、心拍測定器をつけているという設定です。
その心臓手術の時に「国宝少女」の歌が手術室に流れていたというのが、トッコ・ジンとク・エジョンの馴れ初めです。

サニー・ヒルの「ドキドキ」

身体が記憶している、心とは別に身体が勝手に反応するという設定です。
心臓移植によって心の反応が変わるのは「純情に惚れる」とか古くは「夏の香り」とかの素敵なドラマがありましたけれど、人間の身体は不思議な力がありますね。大変な病気や手術を体験すると、感覚が繊細になると思うのです。そのせいもあるのかもと思いますが。

5話で、最悪の出会い〜告白〜トッコ・ジン、ク・エジョンに玉砕〜猛アプローチまで行ってしまう怒涛の展開です。

芸能界で、好感度0のタレントと言われているク・エジョンでありますが、家族思いで礼儀正しく、人への配慮もできる苦労人です。あんなアクの強い身勝手な、NO1のトップスターに言い寄られたら、「おかしい、何かある」と思うのが当たり前です。5話までは爆笑ですね。

3話でトッコ・ジンの心臓はドグゥンドグゥン♪
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5話、トッコ・ジンのかっこよさが際立ちます(笑)

7話、カエルのク・エジョンが可愛すぎ、トッコ・ジンの視線がもう「恋」になってます。

8話からは胸が詰まりました。
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9話でお互いがドグゥンドグゥンですね。

ジャガイモを育てるトッコ・ジンの姿にラブです。

カムジャタンのお店でのトッコ・ジンの告白を聞いて涙をためるシーン。

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ここで流れるホガクさんの「私を忘れないでください」いいですね〜

充電「チャンジャン」トッコ・ジンがキュートすぎます。あの顔でこんなにキュートになれるところに感服。玉砕しました。

克服「クッポ〜」

光栄に思え

豪快な笑い WAHAHAHAHA!

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なんかトッコ・ジンのことばかり書いてきてしまっていますね。

「何かを捨ててこそ、何かを守れる」トッコ・ジンはク・エジョンを守るために14話で自分の難しい手術の話を公表します。
トッコの深い愛情を感じるク・エジョンですが、ここでも好感度1位と好感度0という間でク・エジョンは悩みます。この構図はなんか理解できませんね。物語を面白くするための付箋でしょうが、別にこの構図は必要ないような。トッコだって普通の恋する男なのですから。

「主君の太陽」ではコン・ヒョジンさんと、この「最高の愛」とでは立ち位置が違うように思うのです。
それは脚本と演出の違いでしょうが、彼女の俳優としてのオーラの輝きの違いを感じます。

トッコ・ジンが太陽でク・エジョンは月ですね。太陽に照らされる月ですね。
「主君の太陽」では彼女が太陽でした。

どちらにしてもコン・ヒョジンさんは照らしたり照らされたりして相手役の俳優さんを素敵なナイトにしてくれます。

大好きな女優さんです。日本ではこんな女優さんいるかな?

みんな自己発光したがる女優さんばかり。
こんな自然発光する女優さん好きですね。

チャ・スンウォンさんのキスシーンには胸がハイテンションになってしまいます。

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「シティホール」でのキム・ソナさんとの海辺での車の中でのキスシーンは忘れられません。

そして衝撃のラストシーンで終わります。何回見てもよくこのラストの意味がわからない私です。
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韓国での高視聴率でも日本では当てはまらない場合も過去にはありましたが、この「ドグゥンドグゥン」には玉砕でした。

 

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