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運勢ロマンス 幸せな気持ちにしてくれるドラマ

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運勢ロマンス Lucky Romance 全16話 (2016年 MBC)

とにかくあの無表情なスホが、めっちゃセクシーで、めっちゃ可愛くて〜と叫んでしまいそう。

何気なく見たら嵌ってしまった集中再放送、それも年末の朝の6時半から。。

とてもハンサムとは言えないお顔ですが、あの眼の細さの奥に光る優しさがなんとも言えません。

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リュ・ジュンヨルさん⇨あの「1988応答せよ」でパク・ボコムくんと出演されていたんですね〜。すごく評判のいいドラマと聞いていますが、まだ見ていません。確かスカパーで2月から再放送するみたいなので、それを楽しみにしています。でもイメージが違うようなんで心配です。

本当に無防備なまでに知らなかった男優さんです。すいません。

イケメンカテゴリーのイ・スヒョクさんには申し訳ないのですが、このドラマでは、リュ・ジュンヨルさんがイケメンに見えます。間違いなく!!

ストーリー自体はラブコメにありがちな、ちょっと風変わりな女性に振り回されるうちに好きになってしまう韓国ドラマ王道のパターン。

でも「一夜を共にしてください」なんて突然迫られる理由が、妹を助けるために占い師から言われたことだなんて、ちょっと引いてしまいますね。
スホが、理性的で科学的な、感情押し流されないタイプだからこの物語がコメディになるのだと思いますが。。

相手役はファン・ジョンウムさん、今回は最初はおきまりのドタバタコメディで本領を発揮されていましたが、後半はしっとりした思いやりのある優しい健気な素敵な女性を演じてましたね〜。あの特徴のある大きな口を開けてがさつにしゃべるシーンが少なくて優しい気持ちで見られました。初めてファン・ジョンウムさんの素敵さを感じたドラマでした。(大げさすぎるドタバタ役柄が多いのであんまり好きな女優さんではなかった)

あらすじを少し〜


プログラマーのシム・ボニ(ファン・ジョンウム)はテバクソフトに入社したが、社長が賭博にハマり、給料ももらえない。家賃を滞納し、長期入院中の妹ボラ(キム・ジミン)の入院費も払えずにいる。そんなある日、占い師から「寅年の男と一夜を過ごせば妹は回復する」と告げられる。
一方、IQ200を誇る工学大学出身でジェジェファクトリーCEOでありゲーム開発者でもあるチェ・スホ(リュ・ジュンヨル)は天才的な頭脳の持ち主。しかし、あまりにクールな態度が災いし、部下に裏切られてしまう。窮地に陥ったスホの目に留まったのはボニのゲーム企画だった。
プロジェクト参加をもちかけられるボニだが、実は2年前、入社試験の日にボラが自分を迎えに来て交通事故に遭ったのだった。その日からボラは昏睡状態に。ジェジェファクトリーとだけは関わりたくないボ二だったが、スホが寅年生まれと判明。ボニは入社と引き換えに契約恋愛を提案する!


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世界的に有名なテニス選手のチェ・ゴヌク=イ・スヒョクと優雅なスポーツエージェントのハン・ソリ=イ・チョンア。
ゴヌクは、ボニが初恋の相手で、ソリは、スホの初恋の相手となって四角関係。
でもゴヌクの父親探しストリーもソリのスホに「昔に戻ろうも」なんかどうでもいい感じでした。

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ゴヌクのボニへの恋は、思いこみが多くてスホのボニへの恋に比べたら大人と子供の差。
ソリのスホへの愛も上から目線の執着心と凄い男を手放したくない所有欲にしか見えません。

数学などの科学だけを信ずるチェ・スホと「お守り、迷信、運勢」などを信ずるシム・ボニが出会い、人間的に成長する過程がなんかほのぼのとして引き込まれたのかな〜
冷静で、行動力のある男スホ。

スホを「寅年生まれの男」と知って、妹を助けるために一心不乱にアクセスするボニをどうしようもない「バグ」だと言うスホ。

スホは、恋愛経験がなく、自分に始めたて起きたこの感情を「バグ」という言葉でしか表せなかった。

若くして知性に財力まで持っているスホは、ショートパンツやTシャツなどを着て出勤する表面上はスペックの高い男です。
このスホの服装が何気なかったが素敵でした。
スホは、幼い頃から「天才」と注目されて成長する中で、周囲の関心によってパニック障害に陥って、人間関係を築けませんでした。まして両親は彼をお金儲けの手段としていましたし、初めてときめいた彼女ハン・ソリ(イ・チョンア)に裏切られてしまった。
自らを殻に閉じ込めた人生を歩んでいます。唯一気を許せる相手が、会社の大株主でありスホの自宅に自由に出入りできるウォン・テヘ(キム・サンホ)。

スホは顔と言葉と行動で気持ちを表すストレートな男

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ボニは、 2年前に不吉な夢のためにスホの会社の入社試験に行くなと言われいた妹の言葉を無視した結果、その妹が交通事故に遭い2年間植物人間状態で入院してしまっていることが全て自分のせいだと思いそれ以来、「迷信」「占い」などしか信用しなくなっていました。妹を生かすためには寅年の男性と一夜過ごさなければならないという占い師の言葉を信じていたことがスホとの接点になりましたね。入院している病室にも入れなくなっていました。双眼鏡で妹の回復を祈り、病院代のために紛争するボニなのでした。

ボニがコンピューター工学科で奨学金をもらって学んでいた優等生で、デパクソフトでは開発も営業もこなし、ジェジェファクトリーの採用試験ではスホの仕掛けたバグを解明した唯一の入社希望者であったことを知るスホは、複雑な心境になり、心が揺らぎます。

スホが、ボニの行動が気になりだした時にはもう「恋」だというのに、彼はそういう感情すら理解できないので混乱している様子が面白くて可愛いのです。

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「一夜を共にしてほしい」ことの真相が分かった時には、スホは、ボニの「人間お守り」になってくれた。病室にも入ることができたボニ。

「シム・ボニ….家に帰ろう」

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「会いたい」
「いくら長くかかっても答えは決まっている」
「ボニさんの意志で来てください。僕は待っています」
「あなたが僕の頭の中にずっといてほしい。どうすればいいですか」
「星に頼らないでください。僕が無条件に明るくさせてあげる」
「悲しかったこと、つらかったこと、俺が全部変えてやる」

ボニを放っておけないスホの短いセンテンスのストレートな表現がいい。あの低音の響く声で言うからかな〜

社員旅行、スホは、社員にプールに突き落とされてしまう。水恐怖症のスホは、ボニに、優しくケアしてもらい心の扉は全開状態になり、制御不能な感じでボニに近づいていきます。まっすぐにストレートに恋に落ちた男になってしまう。

ラブラブな場面をストック…..

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スホの開発したゲームがウイルスを感染させるという不運な出来事によって、彼は会社も財産も全て失ってしまう。
ボニは、自分のせいだと苦しむボニを解放するが、それはボニを楽にさせてあげること。

きっとこのドラマは、スホにハマった人にはものすごくラブリーだけれど、ストーリーはあまりにお粗末すぎますね。ゲーム開発会社のセキュリティーとか。

占い師によってマインドコントロールされていた感はありますが、ボニはあんなに思いやりのある女性なのに、妹のためだけに寅年の男に身を預けようなんて馬鹿げています。
でもそれを冷静に判断したスホだからドラマが進むのですが。。。

名声も財産も全部失って、身一つ残ったら、それさえも奪っていくだろう….お前の厄運がとあの占い師が…
「心を許したせいだ。」とか「もっと悪いことが起きる。すべてボニの悪運のせいだ。」なんて言っている。これって占いではなくて脅しだ٩(๑`ȏ´๑)۶
最終回では逃げ出している占い師。当たり前だ。お前が悪運だと言いたいですよ。

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占いや迷信を信じているボニの打撃は計りしれない。スホは彼女を守るため、安心させるために懸命になる。

でもそこに交通事故。ボニをかばいスホガ怪我をしてしまう。でもでもなんでボニは逃げてしまったの?
その行動でスホは大きな決心をしましたね。大人だな〜

不運に会うと自分のせいだと思いこみ、逃げ出してしまうボニ。
逃げ出す事しかできないボニに不運と向き合って生きていってほしいと祈るスホなりの「愛」が別れでした。

占い師に詰め寄るスホ。。。。。頼もしい。
何が見えるんだ、何が聞こえるんだ、彼女といたら俺は死ぬのか?
そんなもん、誰が決めるんだよ。
だったら、生きる道を教えろよ!疫病神だ、お前は呪われてるだなんて
弱みに付け込んで運命だなんて、ふざけたことを言うなあんたの一言で断崖絶壁に立たされた人生そんな彼女が・・・俺のすべてなんだ

ボニがスホを最後に見たのはあの交通事故で倒れている姿。
自分の元気な姿と気持ちをしっかりとボニの心に刻みたかったスホ。本当に優しくて暖かくて頼もしい男だ。
記憶って最後の一瞬が大事なんだ…..とスホ

「別れよう。」好きになる人は、みんないなくなるって言ったよねでも俺は違う、だから君が来てくれ
1年かかっても、10年かかってもいい、勇気をもって来てくれ

私が記憶している代表の最後の姿は、怖くて恐ろしかったけど
元気でよかったです、ありがとう…..とボニ

ボニに「私は待っている。ボニさんが来て」というスホ。

運勢に頼ってしか生きられない弱いボニが、スホに出会い大きく成長するドラマなんですよね。

人間関係が下手で、心の扉を開けずに洞窟に閉じこもっていたスホが、出られた「光」がボニでした。

最後はゲームの企画コンテストに応募して再会するボニとスホ。

スホは「MIRACLE」、ボニは「WILL」というゲームを。二人のこれまでの出来事から未来を信じて作ったゲームなんだよね〜

これからの未来を感じる素敵なハッピーエンドでした。

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それにしてもあの占い師、どうなったのかしら?

ファン・ジョンウムさんとリュ・ジュンヨルさん素敵なカップルでしたが、やはり、ジョンウムお姉様はしっかりとラブコメの女王らしくきめられた感があります。

リュ・ジュンヨルさんは新鮮なストレートな表現が良かったな〜顔の表情と、お声とあの背の高さがかっこ良かった….

エピローグがこのドラマを引き締めていましたね。最後までしっかり見なくては。。。なんて。

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