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ハイエナ  力強さと躍動感に溢れているドラマ、それとチュ・ジフンssiの男気にキュンとしました

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ハイエナ Hyena 全16話 (2020年 SBS)

「正義が勝つ」というな正統派の法廷ドラマではなく、「生き残るのが正義」という現実的なテーマのこの「ハイエナ」

このドラマを動かすいくつかの伏線(陰謀)と主人公二人のロマンス??が、わかり易く展開されるので、とっても痛快でした。
法曹界でVIPの顧客しか相手にしないような世界で生きる弁護士たちの話ですから、生臭く、汚い。でもその中で、真実を正義をを求める弁護士たちのチームワークがパワーを感じさせてくれました。
この「ハイエナ」の大人のお二人にの雰囲気にはまりました。

個性派の二人がキャスティングされたドラマ「ハイエナ」
チュ・ジフンssiとキム・ヘスさんに拍手です👏
キム・ヘスのグムジャに惚れました。冷静な反面、非常にお茶目な弁護士、汚い手口も使いますが、それは真相をはっきりさせる為。嘘はつかない女。つかみどころがない女。でも彼女の言葉がとっても温かい。男には期待を持たせる言葉は使わない。彼女には今が彼女そのものだから。

「ハイエナ」って、底辺に生きながらじっとターゲットにした獲物に狙いをつけ追い回し、横取りする悪賢いイメージの人を指すような言葉と思っていました。初めキム・ヘスさん演ずる雑草のように生きてきた弁護士チョン・クムジャを指しているのかと思っていたのですが、もう一人の弁護士、チュ・ジフン演ずるユン・ヒジュ弁護士も、ハイクラスのハイエナだったのです。このドラマが描く法曹界に生きる弁護士も検事も判事も、勝つためには手段を選ばないずる賢いハイエナだったのです。完全に異なるハイエナですが、その凄まじいサバイバルゲームを描いたドラマが、「ハイエナ」です。

37歳と49歳カップル、とってもそんな年齢差には感じなかった。ジフンssiが落ち着いたセクシーさで、キム・ヘスお姉様は、野性的な迫力でこのドラマを一気に駆け抜けてくれた感じです。

ドラマのタイトル「ハイエナ」の雰囲気ぴったりのキム・ヘスさん。この役、彼女しか出来ないのでは思うくらい適役。
記憶の範囲では、たしか、ソン・ヘギョさんが断ったというのを覚えています。あの離婚騒動の時だったような、題名が「ハイエナ」だったから、これから彼女はまたそんなイメージで生きて行くのかな〜なんて思ったから。ハイエナってやっぱりずる賢いイメージが強いですね。
どんなドラマかはその時は知る由もありませんが、そして相手役が誰だったのかも知りませんが、お断り頂いて良かった。
ソン・ヘギョさんってなんか優しさを感じない女優さんなんです。このキム・ヘスさん演ずるチョン・クムジャって、人を大きく包み込み懐の大きく、おおらかな女性なんです。もしもキム・ヘスさんでなければ、キム・ソナ姉さんもできる役柄かな〜なんて思いましたが…..

何気なくドラマの脇役になっている間接広告の多さにはビックリ‼️ こういうドラマだからあんまり気にはなりませんでしたが、ベンツの走行試験と展示会かと笑ってしまいましたよ。

他に気になったのは、三多水ミネラルウオーター、調べてしまいました。グムジャもよく飲んでいましたね。
Auntie Aum’s よく皆さん食べていました。何回も…
Pizza Alvolo このお店2回出てきましたが、最初に出てきたお店は、「ホテルデルーナ」にも出てきていました。

ハイエナのあらすじ…………………

チョン・クムジャはお金を稼ぐためなら手段と方法を選ばないハイエナ弁護士。

ソン&キム法律事務所のエリート弁護士ユン・ヒジェは、ソウル大学を主席で卒業し、祖父は元最高裁判所長官、父は高裁判事、兄は部長判事という法曹界エリートの裕福な家庭で育ち、順調な弁護士生活をしていました。

二人の出会いは、コインランドリーでした。ヒジェはクムジャに一目惚れしたのですが、それはクムジャが仕組んだ罠だったのです。彼女が抱えている裁判で勝つためには、彼の持っている証拠が必要だったのです。

裁判所で再び出会い、騙されていたと知ったヒジェ。彼は、裁判でも負け、弁護士としてのプライドも、男としてもプライドもズタズタにされた。
ヒジェとグムジャを中心に熾烈な弁護士たちの生存ゲームを描いたドラマです。

このドラマは、グムジャがヒジェの顧客情報を知ろうとして仕組んだゲームから始まります。グムジャは、事件を調べるとのと同じようにヒジェを細かく調べあげ分析して近づきました。頭脳明晰なヒジェも気がつかないように、恋のゲームを仕立て上げたのです。あっぱれグムジャ👏

どうしてもプライドが許さないヒジェですが、グムジャが気になって仕方ない。

キャスト一覧

演出:チャン・テユ  「銭の戦争」「風の絵師」「根の深い木」「星から来たあなた」
エネルギッシュな作品に仕上げるという評価のある監督さんだそうですが、「銭の戦争」は面白かった。なんかこのドラマと流れは似ているような気がする。
「星から来たあなた」はいうまでもありませんね。
脚本:キム・ルリ   2013年にSBS脚本公募展で優秀賞を受賞された作家


キム・ヘス / チャン・グムジャ  忠法律事務所 弁護士

子供の頃に親に捨てられ、養父母に育てられたが、その養父は暴力男で養母を過失致死で殺してしまった。その養父から逃げる手段は、その男を殺人者にして刑務所に入れることだった。雑草のように生きてきた女。お金のためなら手段を選ばない。何ももたない彼女が唯一持っているものが賢い頭脳と強い心臓と生き抜く過去を振り返らずに今日を生きるという強い信念でした。
大学にも行けませんでしたが、弁護士になってお金持ちの顧客を捕らえることが彼女の生きる道でした。なぜ法律を勉強したのかは、法律しか自分を守ってくれるものはないと考えたからです。そのために司法試験にしがみつき弁護士になる。自分の進むべき道だけを考える。得ようとするものだけを勝ち取る。他人の価値、視線、考えは無視する、生きるのは自分だから。

金のある物が、収拾のつかない回復不可能なような事故を起こして、自分の所に来て欲しいと願っていた。そうすれば存在する全ての法を駆使して、存在しない法の背後の方法も利用して代理人になり、不可能でも勝たせてあげますというスローガンを掲げる弁護士。金のなる木をゲットする、探し出す嗅覚を持っているハイエナです。

ヒジェより4つ年上という設定です。ヒジェの唇を利用したり、肩を借りたり、彼女が打ちのめされた時に、頼れるのはヒジェ。そういう時に側にいたいヒジェ。

チュ・ジフン / ユン・ヒジュ  ソン&キム法務法人 パートナー弁護士

祖父は前最高裁判所長官、父は現役最高裁判事、兄は現役判事。ソウル大学法学部主席入学、主席卒業。在学中に司法試験合格および研修院首席卒業する。別名、法曹界のサラブレッド。大手ソン&キムの最年少パートナー弁護士になる。温室育ちのお坊ちゃんのように見えるような気もしますが、弁護士としての判断力、洞察力、集中力、その切れ味は、他を寄せ付けない。弁護士として弁舌を爽やかで、人を納得させる論法を駆使できる男。もちろん勝負欲とプライドはものすごくある男。

長身でかっこいいスーツを着こなして、そして弁護士、高学歴と、誰もが羨ましがる存在の男ですが、生活は結構シンプルでしたね。だからグムジャには扱いやすかったのではないでしょうか。女性の好みもはっきりしていてとってもストイックな男です。
彼の目標は金ではない。ソン代表のように法律組織のトップになることが彼の目標であり、野心でした。法律家として最高の名誉は、人々からの尊敬の眼差しで見られる事と、そうして得られる権力で世の中を支配する事だと考えていました。  でもそれはクムジャとの出会いで狂ってしまいました。

イ・ギョンヨン=ソン・ピルジュン ソン&キム法務法人代表 弁護士

法曹界の有力権力者。判事や検察官など現職から退いたあと、キム・ビョンフン弁護士の長女と結婚して、ソン&キム法務法人の代表となる。ソン&キムを実質的に作り、統率してきた男。頭脳明晰で、策略家の彼は、法曹界を牛耳り、政界財界をも動かす影の実力者になろうとしている。法がこの世の中を支配できると考え実行しようとするハイエナ。

「バガボンド」でもこういう影の実力者やってましたね。こういう役がぴったりなのかな。

キム・ホジョン=キム・ミンジュ ソン&キム法務法人代表 弁護士

ソン&キムの前身「キム・ビョンフン法律事務所」を設立したのが彼女の父親でしたが、亡くなった後、義兄であったソン・ピルジュン弁護士に奪われたのが悔しい。国際事務所で活躍していたが、ソン&キムでの内部紛争を聞きつけて突然事務所にカムバックしてくる。

ソン・ヨンギュ=マ・ソック ソン&キム法務法人パートナー弁護士で運営委員

ソン&キムの5人しかない運営チームの1人。この法律事務所の後釜を狙う男。裁判で勝訴するユン・ヒジェ弁護士が妬ましく、どうにかして失脚させたいハイエナ。

チョン・ソクホ=カ・ギヒョク ソン&キム法務法人 シニアアソシエイト弁護士

ヒジェの研修院での同期ですが、ヒジェの能力とバックを羨ましがっている。いつか自分もパートナ弁護士、チームを率いる弁護士になりたいという野心を持っている。
「力の強いトボンスン」の時のユン秘書が思い出されます。
情報通で、おしゃべり好きな軽い性格のうえ、お世辞を言うことにはたけている男。ヒジェの周りをうろついてヒジェの友達だといいふらす。

このカップルはどこか抜けているけれど憎めないカップルでした。こういう役は、この二人にぴったりですね。

ファン・ボラ=シム・ユミ ヒジェの高校時代の同期生。ヒジュのコバンザメ!

チョン・グムジャに利用される。
単純でとても明るいのが長所であり短所。離婚訴訟のために友達であるユン・ヒジェの元に行くが毎回あしらわれる。しかし、偶然出会ったように思われたチャン・クムジャとの出会いで全てが解決される。利用したのか利用されたのかよく分からないけど、結果よければ全てよし!

オ・キョンファ / イ・ジウン チョン・グムジャの秘書

グムジャに自殺未遂?したところを救われて以来、彼女のサポートをしている。事務仕事、事件の調査をしているが、その仕事の能力が速くて高く、洞察力にも優れている。ヒジェの行動パターンやプロフィールを全てを完璧に調べ上げた。

全体を通じての感想

このドラマは、どのエピソードも事件を細かく分析して豪快に解決していくヒジェとグムジャの姿を、軽快なOSTと共に躍動感のある作品になっています。グムジャは、人の気持ちの奥深くを見通す鋭い洞察力で、ヒジェは、事件の全体像を考えながら細かく分析し、駆け引きしながら解決しようとしていきます。
ヒジェとグムジャは、お互いの弱点と長所を認識しているので、それをうまくコントロールしながら問題、事件を解決していきます。

ハ・チャノの離婚裁判でヒジェを騙して手に入れた証拠で裁判に勝利したグムジャは、一躍有名弁護士になり、ソン&キム代表のソン代表に目をつけられる。そして彼女もソン代表の計画する壮大な権力を手に入れるための手段としてソン&キムに破格の条件で働くことになる。

どのエピソードも韓国で社会問題になっているのだろうと思われる事案ばかりだった。

バイオリニストのコ・イマンのエピソードでは、韓国芸能界と文化界に蔓延する不公正契約が描かれる。ここでも母親の傲慢さが‼️
このエピソードでは、ヒジェが活躍してこの問題を片付けました。

ガスライティング(gaslighting/相手を貶める精神的虐待の一種)のエピソード、ここからついに財閥と法曹界と政界の癒着の事件が始まります。 ソン&キムは、VIPな顧客、要するに政界、財界のお金と権力のある人間たちしか扱わない法律事務所なのです。ソン会長の息子の問題、D&L代表取締役ソン・ジンスが、社員にガスライティングを繰り返し、その事と共同創業者キム・ヨンジュンが、個人情報漏洩の疑いでソン代表を告発した。キム・ヨンジュンを弁護することになったヒジェとグムジャは、証拠の信頼性を失墜させ、ソン代表の疑いを晴らす。財閥の息子の身勝手さと傲慢さでうんざりでこんな男助ける必要ないのにと…..

喧嘩をした財閥4世の子供たちのエピソードでは、そのことが大人の権力争いに道具として使われてしまう。子供たちがなぜ喧嘩をしたのか、どうケアすべきかは誰も気にしなかった。優位な立場や役職にいる人の子供は、自分がそういう人間だと思って親と同じような行動をして精神的・肉体的苦痛を与えてる。そしてそれが人間としてあるまじき行為だとはわからない。そのように育てられてしまったのです。

そういう子供達を救うのは、まずは親の問題があるでしょう。そしてそういう親たちを作った社会にも問題がある。それは歴史の問題でもあるでしょうが….

モンスターハイエナは………………ソン&キム代表  ソン・ピルジュン

このドラマ、政界や財界のVIPが起こした問題や事件をソン代表が、深く関わり解決すると見せて、結局はそのVIP達を仕切って自分の思うようにこの国を操ろうとするモンスターハイエナと、それに気がつき、阻止しようとするヒジェ、グムジャの物語なんです。

その為に、ヒジェのようにサラブレッドで、お坊っちゃんタイプで、家柄もいい男を法律事務所の看板にし、イエスマンの弁護士には面倒な仕事をさせてこの野望の計画を密かに進めてきたのです。グムジャには、汚い仕事を効率よく裁かさせる為にヘッドハンティングしたのです。

駒のように人を動かし、自分の権力を手に入れる為に法の抜け道をうまく使うソン代表。
VIPに使われているように見せかけて、食い尽くすソン代表。
ヒジェの父親を最高裁判事に登用せたのも、ソン代表の計画の一部だったのです。ヒジェの父親は、ソン代表の片棒を担いで八百長裁判をもしていたようです。そんな父親に失望するヒジェ。

ヒジェは裕福な家庭で育ったのかもしれませんが、父のお誕生日の集まりがあまりに寂しそうでした。母親はいるのかな?とっても裕福かもしれないけれど、幸せな家庭だとは思えない描き方でしたが…

ヒジェとグムジャの関係は?

グムジャは、這い上がる為にヒジェを騙して利用しました。まさかあのヒジェが騙されるなんて……..

プライドも自分の浅はかさにもどうにもできないくらいうんざりしたヒジェでしょうが、以外に彼は淡々としていたように感じます。
自分が罠にはまり、弁護士としては恥ずかしい現況になったにも関わらず、なぜか……

グムジャは、行動力と決断力のある女性弁護士、それに事件を起こすのは人間だから、その人間の心をスキャンできてしまうようです。事件そのもののよりもその背後にある人間の業に、さらっと踏み込んでいくテクニックに長けている弁護士です。そこがヒジェと違うところでしょう。彼は綿密な操作に基づく検証で判断し正面突破するタイプ。そう陰陽かもしれませんね。

ヒジェは、グムジャを愛してしまっていることに最初から気づいていたのでしょうね。それが罠であったとしても、それを受け入れる時間が必要だった気がします。
「潔い男」だったヒジェ。セクシーで頭脳明晰な男、ヒジェがまさか、こんな恋にハマるとは……..
そんな自分を陥れてまで手に入れたかったグムジャのハイエナの思い。

でもグムジャハイエナは、面倒をよく見て、常に気にしている。心の広い女ボスなんですね。
今しか生きていないというグムジャ。
過去も未来も私のものではない。今この瞬間の私が本物だというグムジャ。

過去の俺も未来の俺も俺だというヒジェ。今現在だけを生きているグムジャは不幸だというヒジェ。

私はあなたとは違う。
私が言うことをよーく覚えておくのよ
今あなたがいる場所
そこで今のように生きなさい
家族であれ職場であれ
あなたにふさわしい人と会って
結婚もして子供も作って
そうやって生きな

グムジャは、生きる為にヒジェを騙してのしあがってきた。「ヒジェの人生に関わってしまい、彼が大きな弁護士として方向転換をさせてしまった」ことに責任を感じてしまっているようでした。ヒジェは、グムジャを「愛している。好きだ。」とはっきりと宣言していますが、彼女は曖昧なままです。でも彼の人生に関わってしまったのですから、彼女の性格としたら、ほっとけないでしょうね。彼女だって嫌いではないのですから。

怖いのか?俺が知ってる
チョン・クムジャじゃないよな
用件は何だと聞いただろ
会いたくて来たのさ 用もなく
ユン・ヒジェがチョン・クムジャに
会いたくて…
見たから 帰るさ
俺だって君と会うと頭にきて
イラつくけど だけど…だけど
目の前に見えないともっとイラつくんだ
だけど焼酎は相変わらず苦手だな

辛い時は俺を利用したらいい
君は俺を利用するのは慣れてるだろう
今日だけは大目にみてやる

でも仕事仲間としては、抜群の相性の良い二人。法律事務所「忠」で、戦績もいいのできっとお金のある顧客をどんどん増やしていくのでしょう。これから、ヒジェは、ずっとグムジャを大事に、目の前にいないと落ちつかないでしょうが、そんな関係を続けていくでしょうね。グムジャだってそうなんですから。
自分が捨てられた養護施設の跡地にたったビルを買い取れるくらい金を稼ぐことがグムジャのパワーの源でした。そのビルを今は二人で見ることができるグムジャとヒジェの今後は、面白そうですね。

ヒジェとは今後どうなるのか。神のみぞ知る世界かもしれませんが、彼女はいつでもヒジェを手放す覚悟はあるはずです。が、ヒジェが彼女の元から離れられるのか。彼女のいない空間で息をすることができるのか?   とってもスリリングな愛❗️ チュ・ジフンssiのドラマ「宮」のシュン君は、とってもナイーブで繊細な王子様でしたが、「仮面」でもそうでしたが、強い女性と共に生きていくタイプの役のでした。それがなんか女心を刺激する男優さんです。今回のヒジェは有能な弁護士で、一人でも十分に勝負できる能力があり、生きていける男ですが、やっぱり、もっと強い女性のオアシスになりたい男で、そのオアシスになることによって自分も強く生きれるそんな男性をすごく素敵に演じられました。
シュン君から、本当に強い男を演じられるまで成長されて、グッときてしまいます。「宮」のシュン君、忘れられない韓ドラの原点です。

グムジャを見つめるヒジェの気持ちは変わることがないかな〜

でもこの脚本、ソン・ヘギョさんがグムジャだったら、変わっていたのではないかな?

 

 

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